ETF(上場投信)とは
ETF(上場投信)とはどのような投資方法でしょうか
ETFとは正式には「Exchange Traded Fund」と言います。「Exchange Traded Fund」を略して、ETFと呼んでいます。
ETFとは「東京証券取引所や大阪証券取引所などの取引所で取引きされている投資信託」のことを指しています。
一般的には、「上場投信信託」または単に「上場投信」とも呼ばれています。
ETF(上場投信)とは、その価格が株価指数(新聞やテレビなどで紹介されている東証株価指数TOPIXトピックスや日経平均株価など)や商品価格、商品指数などに連動するようにつくられ運用されていて、東京証券取引所や大阪証券取引所などに上場されている投資信託のことです。
ETF(上場投信)には「株」と同じように4桁の証券コードが割り当てられていています。
ETFは東証で「株」と同じように売買することができます。
また、ETFは、株と同じように指値注文や成行注文もできます。
ETFの主な特徴としましては、特定の指数や指標に連動する投資信託に投資することによって比較的少額(10万円程度)で分散投資(個別の株式に投資しないため)の効果を得ることができます。
もうひとつETFの特徴としては、一般の株式と同じように、その投資信託を取引所の立会時間中であればいつでも売買できるという点です。
したがって、投資家は、刻々と変動する指数を、一般の株式と同じように日中取引きするということが可能になりました。
個別の企業の株を購入するのに不安がある人は、ETFを購入してリスクを減らすことが可能です。